行動指針
行動指針
売上主義
- 売上上がらないコスト下がらない仕事はやらなくていい。
- 月5万のコストを削る仕事の最中に、月400万の売上あがる仕事が来たら、いまやってる作業は止めて。
長期的視点
- 90%のパフォーマンスを80%に下げても年次平均で高いスコアを維持できるなら、やり方を変えていい。
- 将来問題を起こすことが予見されるものは、時間をかけても対処する。
新しいことに挑戦する
- 挑戦できるチャンスがあったらやってみて良い。
- 失敗したらそれを明確に記録する。それ自体が資産になる。
基本ルール
タスク管理
OpenProjectの個人ページで、担当しているタスクのスケジュールを確認し、遅延なく作業を実施する。 遅延が発生しそうな場合は早めにレポートする。
タスクの完了と時間記録
タスクが完了したら、ステータスを「完了」に変更し、右上の三点リーダーから「時間の記録」を選び、作業に費やした時間を必ず記録する。 この記録された時間が最終的に成果集計に使われるので、記録を忘れると集計されなくなる。
その日の作業終了時点でかかった時間を記録し、複数回に分解して記録して良い(それぞれの時間コストが記録され、積み上がる)。
売上とコスト計算ルール(売上主義)
作業規模が中規模以上の場合、作業の売上・コスト計算を行う。
コスト計算は1人日4万を基準にする。
売上の金額換算が難しいものであれば、少なくともコスト計算を実行し、作業費に見合った効果が得られるかどうかについて随時検証した上で、役員の同意を得る。 例えば、モニタのデュアル化などはシステム部の一存で行ってはならない。かならず社長、秋山さん、覚田さんの許可が必要になる。
長期的視点のルール(長期的視点)
「〜をつけて」などの仕様変更依頼を鵜呑みにしない。 この種の仕様指定依頼は将来必ず火を噴く。素人の理想は浅慮の爆弾であることを忘れてはならない。
アボートレポート(新しいことに挑戦する)
プロジェクト、タスク、細かい案件であっても、中止・中断した場合は、 GoogleDriveの システム部>12.アボートレポート にドキュメントを投稿する。
ここに蓄積するレポートは、同様の作業を実施するときに貴重な資産になる。
上記ルールの基準となる日常的ルール
常設Meet
社内の人間が、業務時間中に即座にシステム部とコンタクトをとるための仕組みとして、常設Meetを立てる。
- 固定URL: https://meet.google.com/tpf-dwsb-etx
- 営業日の11:00〜17:00、これ以外の時間はタスク整理及び各自の作業に集中する。状況に応じて時間外に入ることも可。
- 接続中は映像と音声を切って、無駄な通信を行わない。
- 常設に訪問した人が、指定した人を呼び出す。呼び出された人が不在の場合、今いる他の人が応対する(知らん顔しないこと)。
依頼と相談
誰かに依頼や相談を受けた場合、一人で勝手に作業せず、かならず安達に共有すること。
依頼内容の精査
仕様を指定する内容で依頼が飛んでくることがある。
外部システムなどの絡みで仕様が指定されているのか、単純に依頼者が発案した勝手な仕様なのかがすぐには判別できないので、必ずそれが正しいかどうかについて精査する。
規模の判定
依頼に関わる作業規模を判定する。
- 小規模…半日未満で完了する細かい作業。
- 中規模…半日以上、1ヶ月以内かかる作業。コスト計算が必要。
- 大規模…1ヶ月以上かかる作業。売上・コスト計算が必要。役員承認が必要。
緊急案件
休日、時間外などに、重要な業務の遂行ができなくなる事態が発生した場合、これは緊急案件として扱う。 緊急案件でも安達へ共有、役員承認が必要なものはするべきだが、それを待っている時間がない場合がある。 そういうケースにおいては、連絡の折返しを待たずに各自判断の上、作業を実施して良い。
周知
システム部から他部署、会社全体への周知を行うケースにおいては、以下のルールを守る。
個人・他部署
原則として、業務のルールやスケジュールに変更を及ぼす周知内容の場合、安達がチャットワークで周知事項を伝える。 それ以外の周知内容であれば、安達が承認すれば個別に周知して良い。
個人判断で周知文を個人や他部署に送りつけないこと。
会社全体
会社全体に周知する場合は、周知内容によってルールが異なる。
業務内容の変更を伴う周知
仕事の手順やルールが変わる周知内容の場合、役員の承認が必要となる。
上記以外の周知
個人・他部署のルールが適用される。
新要素の採用
新しいツール、仕組み、サービスなどを業務に採用する際は、部内に紹介して相談する。
外注SEではないので、個別に無言導入してはならない。