Snipe
提供: z-ton
ユーザーの追加
AD(localドメイン)で新規ユーザーを追加したら、その情報をsnipeに反映させないと利用者の欄に出てこないから注意。
下記の順にクリックすると情報が更新されます。
資産登録
snipeで新しいPCを資産登録する。
資産の合計の詳細を開く。
構成が同じものがあればそれを、なければどれでもいいので画面右にある「Clone」をクリック。
資産タグと資産名にPCに貼ったテプラの番号を入力。
モデル・購入日・仕入先・購入費用はGoogleドライブの「09.資産管理›05.稟議」の中の該当するものを確認して入力。
※購入費用は消費税・送料・クーポン割引など全部ひっくるめて、最終的に払う金額を入力。毎年、税理士に提出して減価償却に使用されます。
設置場所は配属先を確認してください。入力が終わったら「保存」をクリック。
新しい機種は「05.稟議」の情報を見ながら名前・製造元・カテゴリーを入力して保存。
一覧に戻ったら保存した資産の「チェックアウト」をクリック。
チェックアウト先を「利用者」にして、「利用者を選択」から使用者の名前を検索して選択。
選択したら「保存」をクリックで完了。
各種ライセンスの登録
- インフィニは遍さんにおまかせ。明らかにインフィニを使用しているのにライセンス登録がされていなかったら、遍さんをせっつく。
- Officeの登録 会長や役員の使用するOfficeアカウントは専用なので、他の人に割り当てないように注意する。
- ESETは基本的に追加購入はしないので、延長した分だけ有効期限を伸ばす。ライセンスの詳細はClub ESETで確認可能。
- adobe追加したら既存のライセンスをコピーしてメールアドレス・メールパスワード・使用者を打ち込んで追加登録。
- モリサワ追加/削除した場合はsnipeのシート数を変更する。モリサワシート数で管理しているのでライセンスの複製はしなくてOK
PCの引き上げ
退職者が出た場合、PC回収時にsnipeでもPCをチェックインする。各ライセンスは明らかに使わない場合と、他のPCで流用したい場合以外は、一旦チェックアウトしたままでOK。
特にインフィニはラインセンスの入れ直しに回数制限があるので、なるべくすでにライセンス登録済みの端末を使い回す。